持参した写真は使える?警察署で免許更新する時に必要な物。

警察署で免許の更新ができる人の条件。

それは優良運転者である事ですね。

優良運転者とは、過去5年間に1度も事故、違反をしていないっていう、警察署もこの人は安全な運転をしている優等生ですよ。と認められた人。

羨ましいですね〜

僕は免許取消から一発試験で免許を再取得してから、まだ一度も事故も違反もしてませんが、まだ5年経ってません。

それ以前も、ゴールド免許になった事がないので、警察署での更新は未経験です。

東京であれば、府中か鮫洲の免許センターまで行かねばならず、なかなかの時間と手間です。

やっぱり警察署で更新できる人って羨ましい〜。

でもですね、警察署での免許の更新には、1つだけデメリット、できない事があるんですね。

持ち込み写真が免許になるのは免許センター。

それが持ち込み写真で免許が作れないって事。

写真を持参する必要もありません。

持参した写真で運転免許を作ってくれるのは、東京ならば府中、鮫洲、江東試験場のみです。

では神田や新宿の更新センターは?

こちらでも持ち込み写真で免許証の作成はできません。

  • 警察署での免許更新には写真は必要無し
  • 持参した写真で免許証の作成もできません!

はい、これが結論なんですが、ついでに警察署で免許更新する時に必要な物を見ておきましょう。

警察署で免許更新する時に必要な物。

日本人で免許証を持っている場合に、警察署で免許更新する時に必要な物は意外と少ないです。

というか、最低限必要な物は免許証とお金(手数料)のみなんですね。

更新のお知らせのハガキには、このハガキを持参するように書いてありますが、実は紛失したり忘れた場合でも問題無く更新手続きができます。

ただし、少し時間がかかる事もあるみたいですね。

他には眼鏡などの条件がある方や、住所が変わっている場合などには、必要な物が変わってくるので、当てはまる人は確認しておいて下さい。

免許用写真は警察署で撮る?

で、気になるのが免許用写真。

当たり前ですが、警察署で更新する場合は警察署で写真を撮ります。

警察署で更新する人っていうのは優良運転者でゴールド免許で更新期間が5年の人ですよね?

これから5年間使用する写真、できるだけキレイに撮って欲しいものです。

免許写真をキレイに撮るコツなんかも、検索すると結構ありますね。

仕上がりに差が出る免許写真のテクニック

スケッチブックを持参して膝の上に置き、レフ板の代わりにするなんて面白いアイデアですね。

優良運転者になるメリット。

優良運転者であれば、免許更新が近くの警察署でできるっていうのは大きなメリットです。

それから

  • 費用が安く済む。
  • 講習時間が短い。

といったメリットもあります。

残念ながら警察署では持参した写真で免許の作成はできませんが、どうしても持参した写真で免許証を作りたい!という時以外は、近場の警察署でパパっと済ませちゃいましょう。

僕はまだ未経験ですが…

ゴールド免許に憧れますが、免許取得からゴールド免許までは6年かかります。

(最初の更新が3年、それから3年後なので。)

まだまだ警察署で更新できるまで、先は長いっす。



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