府中試験場での仮免技能試験2

いよいよ仮免技能試験

府中試験場での仮免技能試験、いよいよ僕の番です。(2番目ですが)
まずは乗車のポイント、車体の回りをぐるりと見回し、後方の安全を確認してからドアを開け乗車!シートの位置とミラーを合わせてシートベルトもキッチリと。

試験官から名前やら住所の確認があり、こちらの準備が完了した事を伝えると

「では発進して下さい」の声。

うえ〜っ!緊張がピークに達してきました!バクバク…大きく深呼吸をして右側をしっかり目視、ウィンカーを出してまた目視、運転スタート!

スタートして最初のポールまではお試し区間で採点はされません。ほんの100メートルほどですが。この先は左に曲がり外周を走る事という事はさっき見たので知ってます。

落ち着いて安全確認。

コースの指示は試験官がするので覚える必要はありませんが、わかっている方が慌てずに済みますね。はい、でもこの先は覚えていませーん

1番目の人は安全運転とはいえチンタラしすぎてた気がしたので出来るだけスムーズに、トロトロ運転しないように心がけます。

しかしながら一つ曲がるとすぐ次の指示

課題を越えるとまたすぐ次の指示…そのたびに安全確認、ウィンカー、運転操作と慌ただしく、しかもトロトロしないようにしなきゃと思っているので更にアワアワ!気を抜くとまた例のクセ、ハンドル片手でクルクル〜が出そうになってまた慌てる…

何やら試験官が採点表にチェックしているのも気になります。

途中終了…すなわち…

緊張したまま踏み切り、S字、クランクをやったのは覚えていますが、指示どおりに進んで行き、たどり着いた場所は…

はい、スタート地点…

坂道発進やってねぇ〜!という事はつまり、試験は途中終了という事ですね…

車を止めて意気消沈しながら試験官側に回ります。

「残念ながら今回は不合格ですね。」

どこら辺が悪かったのかニコやかに教えてくれます。どうやら左折の時に大回りしたり右振り(左に寄った後、曲がる前に一度右にふくらむ。)をいちいちしていたり、2車線の一方通行の道路から右折する時に左車線から右折してたりしたそうです。

あ、思い返すと2車線の一方通行ではなく、片道1車線の道路だと思いこんでおもいっきり左車線から曲がっていました…その時はまるで気が付かなかったんですよね…

その他、質問にも答えてくれ、「悪くは無かったですよ」と慰めの言葉もいただきましたが、肩を落として次回の予約へ。

そりゃかなりのブランクですからね、1回目で受からないのは当たり前!気持ちを切り替えて、次、いってみよ〜。

受験方法をサイトにまとめました→仮免技能試験の手引き書



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加